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響け!ユーフォニアム 2期12、13話 

もともと久美子と麻美子の仲が悪くなったのって両親が原因なんだよな……。いつまでも部活動をやっていないで将来のために勉強しなさいとのことで、吹奏楽部をやめなければいけなくなる。そのせいで不満は久美子にぶつけられ、むすっとしてむくれたような怒り…

響け!ユーフォニアム 2期11話

大吉山のシーンで、ああおれもここに来てたなって考えると、こんなにも現実味がある登場人物たち(リアリティというかリアリズムというわけではなく、道理にかなっているという意味だと思う、たぶん)がいて、どう考えても下界に存在していて今もどこかで呼…

響け!ユーフォニアム 2期9、10話

そういえば「まるで遺言みたい」というのは久美子の発言じゃないとダメなんだよな。うまい言い回しとか、気の利いたとか、そういうのじゃなくて、久美子の考えうる範囲でということ。それが一人称ってことだよな。デスノートに名前を書いた際に書かれた人間…

2期2話

あ??? 滝先生、2期2話で松本先生のことを「みちえ先生」って言ってる!!そのあとの遠い目が、あとからしてみると、なんともいえないくらいあざといんだけど、当時は誰も気がつくはずがないんだよなぁ……。 死んだ魚の目をしたレイナの直前、周りのガヤ…

2期3話

「オーボエのソロ、あれでいいの?」のところの滝先生「そこいうかよ(ギリギリまあいいかと思ってたのにほじくり返すか)」って顔してる そのあとの「三日月」「善処」「すみません」が、その時のみぞれの全てを物語っている。覚醒後のみぞれは絶対そんなこ…

2期4話

橋下先生は登場人物の誰にも劣らないくらいキャラが濃すぎる。それがうまい具合に作用している。無遠慮なことをズバズバいうし、ここぞというときに「特に、鎧塚さん!」などという。 新山先生は「あなたの技術は素晴らしいわ。でも、なぜだか聞いていると苦…

2期5話

「もう一度言います。本番です」この焦っているような呼びかけがもう本番以上の本番だ。むしろ本番の方がリラックスできているのでは? いや、そんなことおれが言えないよな……。 橋下先生ww ここでまた空気よまない「とくに、鎧塚さん! 見違えるほどよくな…

2期6話

2期6話は2期の中で1話を除いて唯一単品で見られるお話なので時間がないときなどに気軽に見てる。滝先生の話、すっごく重いんだけどな……。 のぞみぞれが相思相愛の視線で見つめ合っているのがもう完璧に軸の定まったやじろべえみたいな。素敵……。そしてい…

聖地巡礼「響け!ユーフォニアム」

先週の土曜日に聖地巡礼いってきた。もともと近くに住んでいるのでいつか行こうとは思ってたんだけど、どうにも行動する理由が「聖地巡礼」だけだと腰が重い。ユーフォの作品は大好きなのに性格の問題で、なかなかこういうリアルイベントには素直に参加でき…

2期7話

改めてOPしっかり見てみると「あ〜ここか」って一瞬だけの場面たくさんある。 ここでも久美子はアスカの翳りに気がつく。久美子だけが。場所的なものもあるんだろうけど。 アスカは母親の前ではこんなにもあからさまに弱そうになっている。9話でも言ってい…

2期8話

そういえば京都のなんたかベーカリーでソーセージクロワッサン買うの忘れてた。時間なかったしな。来月、関東に引っ越すことが決まったのでそれまでにもう一度行っておきたい。関西にくる用事なんて2年に1度くらいしかないからな。今度は全部まわる予定。…

2期2話

みんなが眉つりあげて真剣な表情なのにみぞれだけが気の抜けた表情というか、心がさまよっているというか、一人だけ眉が下がっていて、ここにものぞみの弊害が……。こういう、いろ〜んな「特別な存在」が点在しているのが物語の厚みにも見てとれ、最終的に爆…

1期6話

久々に1期観る。1期は劇場版で一気に駆け抜けられるので劇場版ばっかり観ていた。でもやっぱりこうして各話ずつ観ると、劇場版では語られなかったことがギッチリ詰まっている。葵先輩のことなんてメチャクチャ重要だけど省いても成立することはするから劇…